遠野ガストロノミーツアー(TONO GASTRONOMY)ポスターのメインビジュアル。ジビエ料理の皿と「里山の食文化を体感!」の文字

【残席わずか・9/28締切】ジビエの一皿から遠野の風土を旅する「遠野ガストロノミーツアー」

【残席わずか】お申し込みは2026年9月28日(月)締切です。
10月10日(土)〜11日(日)に開催される1泊2日のモニターツアー「遠野ガストロノミーツアー」は、現在、若干名を募集しています。お申し込みは先着順です。

ジビエ料理をただ味わうだけではありません。その一皿の背景にある遠野の自然、食材をつくる人、この土地で暮らす人に出会い、「遠野の食がどこから生まれるのか」を体で感じる旅です。

遠野ガストロノミーツアーの詳細・お申し込みはこちら
(遠野市観光情報サイト「遠野時間」の公式ページが開きます)

ジビエの一皿から始まる、遠野の風土を知る旅

北上高地の山々に囲まれた岩手県遠野市。『遠野物語』の舞台として知られるこの土地では、山の恵み、清らかな水、受け継がれてきた暮らしが、今も食卓とつながっています。

遠野ジビエの里が遠野の鹿肉をお届けしながらいつも感じているのは、「土地を知ると、食はもっとおいしくなる」ということ。ポスターの言葉にもあるとおり、このツアーは、食材や料理を味わいながら生産者と出会い、遠野の風土や文化に触れる旅です。ガストロノミーツーリズム(その土地の食を入口に、風土・文化・人に触れる旅)を、遠野らしいかたちで体験できます。

遠野ガストロノミーツアーのポスター全体。2026年10月10日(土)〜11日(日)、1泊2日、料金16,500円(税込)、行程と見どころ、申込先 遠野旅の産地直売所 TEL 0198-62-0601
遠野ガストロノミーツアーのポスター(画像をタップすると拡大できます。ポスター内の写真はイメージです)

1日目の見どころ|物語のまち、ジビエ、わさび畑、農家民宿へ

『遠野物語』の世界を感じるまち歩き

11時に「遠野旅の産地直売所」に集合したら、ガイド付きの体験型まち歩き「まちぶら」へ。まちなかに残る『遠野物語』ゆかりのスポットを巡りながら、不思議な伝承が息づくまちを歩きます。遠野観光の入口として、この土地の空気をまず体で感じる時間です。

「おのひづめ」で味わうジビエ料理

昼食は「おのひづめ」でジビエ料理を。野生の風味と旬を楽しむジビエを、シェフの技で仕上げた一皿です。山で生きた命をいただき、その味から遠野の自然を想像する――旅の物語は、この一皿から始まります。

福地わさび縁で、わさびの収穫体験

午後は、清らかな水と豊かな自然に育まれた「福地わさび縁」のわさび畑へ。オーガニック栽培に取り組むわさび農家さんとの交流を楽しみながら、わさびの収穫を体験します。土に触れ、育つ環境を知ることで、食材の向こうにいる「つくる人」の想いが見えてきます。

遠野市内の農家民宿で過ごす農泊体験

夕方は遠野市内の農家民宿にチェックインし、夕食へ。収穫したばかりのわさびを味わいながら、オーナーとの会話を楽しむ食事のひとときです。観光だけでは出会えない、この土地で暮らす人の日常と温かさに触れられるのが、遠野の農泊の魅力です。

2日目の見どころ|里山の農村風景と、遠野の郷土の味

遠野ふるさと村で、昔ながらの農村風景と文化に触れる

朝食のあとは「遠野ふるさと村」へ(見学・体験の自由時間)。昔ながらの農村風景と里山の自然が広がるなかに、移築された南部曲り家が点在します。曲り家を巡りながら、「まぶりっとさん」との会話を楽しんだり、馬やポニーとふれあったりと、遠野の暮らしの原風景を感じられます。
▶ 遠野ふるさと村について:遠野ふるさと村(遠野時間)

遠野名物「バケツジンギスカン」

昼食は、遠野のローカルフード「バケツジンギスカン」。専用のバケツで羊肉を豪快に焼く、遠野ならではの郷土の味です。13時に遠野旅の産地直売所へ戻り、解散となります。

食材だけでなく「つくる人、暮らす人」に出会う価値

ジビエ料理、わさび、農泊の食卓、ジンギスカン。どれも食べておいしいものですが、このツアーの本当の価値は、その背景にいる人と出会えることにあります。

  • 料理を仕上げるシェフ
  • 水と土に向き合い、わさびを育てる農家さん
  • 自宅に旅人を迎え、遠野の暮らしを分けてくれる農家民宿のオーナー
  • 曲り家や郷土の味を守り、伝えている地域の人たち

「食べる」だけでなく「知る」「会う」「語り合う」ことで、遠野の食はぐっと立体的になります。岩手での体験ツアーや、食をテーマにした旅を探している方に、ぜひ体験していただきたい内容です。

遠野ジビエの里がこのツアーをご紹介する理由

遠野ジビエの里は、遠野で捕獲された鹿を処理・熟成し、鹿肉や加工品としてお届けしています。私たちが大切にしてきたのは、ジビエを「珍しい肉」としてではなく、遠野の山と人の暮らしの中で生まれる、地域の恵みとして伝えることです。

このツアーは、ポスターに「企画協力:株式会社遠野ふるさと商社、毘沙門商会合同会社」と記載されており、遠野ジビエの里を運営する毘沙門商会合同会社も企画協力として関わっています。ツアーの実施(旅行の主催)は、認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークです。

これまでも遠野ジビエの里では、ジビエの文化や命をいただく意味を体験する「遠野ジビエ探求ツアー」に取り組み、開催レポートでは参加者の皆さんから「遠野ならではの体験と組み合わせてみたい」という声もいただきました。料理の提供だけでなく、遠野の食文化・生産者・農泊・観光をつなぐこと。今回のツアーは、その思いにつながる取り組みとして、ここに記録し、ご紹介します。

▶ 遠野の鹿肉について詳しくは:遠野ジビエとは/遠野ジビエの商品一覧

開催概要

名称 遠野ガストロノミーツアー(モニターツアー)
開催日 2026年10月10日(土)〜11日(日) 1泊2日
集合 10月10日(土)11:00 遠野旅の産地直売所
解散 10月11日(日)13:00 遠野旅の産地直売所
料金 16,500円(税込)
定員 7名(最少催行人数:2名)
申込締切 2026年9月28日(月)※先着順
募集状況 残席わずか(若干名募集中)
主な行程 1日目:まち歩き「まちぶら」/昼食 おのひづめ(ジビエ料理)/わさび収穫体験 福地わさび縁/農家民宿チェックイン・夕食
2日目:朝食/遠野ふるさと村 見学・体験(自由時間)/昼食 バケツジンギスカン(郷土食)/解散
お問い合わせ 遠野旅の産地直売所 TEL 0198-62-0601

ご参加にあたっての注意事項

  • 料金に含まれるのは食事代です。宿泊費、市内移動費、ガイド料等、現地までの交通費は料金に含まれません。(ポスターでは、宿泊費・市内移動費・ガイド料等は「補助」、現地までの交通費は「自己負担」と記載されています)
  • 農泊は相部屋となる場合があります。
  • モニターツアーのため、ツアーの感想(アンケートなど)や写真撮影へのご協力をお願いしています。
  • ツアーの内容・行程は、状況により一部変更となる場合があります。
  • ツアー中は主にジャンボタクシーでの移動となり、添乗員が同行します。
  • お申し込みは先着順です。料金・条件などの最終的な内容は、必ず公式ページでご確認ください。

お申し込みは公式ページから(9月28日締切)

残席はわずかです。ジビエの一皿から、遠野の土地と人に出会う2日間。ご興味のある方は、お早めに公式ページをご確認ください。

遠野ガストロノミーツアーの詳細・お申し込みはこちら
(遠野市観光情報サイト「遠野時間」の公式ページが開きます)

お問い合わせ先

遠野旅の産地直売所
TEL:0198-62-0601
公式詳細ページ:遠野ガストロノミーツアー(遠野時間)

実施:認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク(岩手県知事登録旅行業第3-208号)/企画協力:株式会社遠野ふるさと商社、毘沙門商会合同会社/本企画は令和8年度 農林水産省 農泊推進事業により実施されています(ポスター記載より)。
※ツアーへのお申し込み・お問い合わせは、遠野ジビエの里ではなく、上記「遠野旅の産地直売所」までお願いします。

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