TONO AGED GIBIER

ジビエは、熟成で美味しくなる。

遠野の鹿を、枝肉のまま低温でじっくり熟成。
命をいただくから、いちばんおいしい時に届けたい。

うま味成分約1.8倍

※遊離グルタミン酸。熟成なしと7日熟成の比較(岩手大学 食肉科学研究室との受託研究)

黒い石皿にのった遠野鹿の熟成肉
202610.23–25

東京・銀座「いわて銀河プラザ」28周年祭に出店します

新商品「鹿の生サラミ」「ペット用ラング」を会場で。熟成ジビエの試食もご用意しています。

合言葉「SNS見た」で、ちょっとした特典あり

WHY TONO AGED GIBIER

ジビエは、熟成で美味しくなる。
遠野の3つのこだわり。

1

うま味が約1.8倍

枝肉のまま低温でじっくり熟成。うま味のもとグルタミン酸が、熟成なしに比べて約1.8倍になることを、岩手大学との研究で確かめました。

2

臭みを抑える処理

捕獲から1時間以内に施設へ搬入し、手早く放血。すべての個体をスタッフが食べて、味・食感・臭みを確かめてから商品にしています。

3

枝肉のまま吊るして熟成

部位に切り分ける前の枝肉のまま吊るし、低温で熟成。しっとりとした食感を目指して、一頭ずつ仕上げています。

DATA|岩手大学との受託研究

7日間の熟成で、
うま味成分が約1.8倍に。

うま味のもと「グルタミン酸」の量を、熟成日数ごとに測りました。7日間の熟成で、うま味がはっきり増えることが分かりました。

7日熟成で1.8倍
12.0 mg/kg
22.2 mg/kg
24.9 mg/kg
熟成なし
7日熟成
10日熟成

遊離グルタミン酸の平均値。7日・10日は熟成なしより統計的に有意に高い値(p<0.05)、7日と10日の間に有意差なし。対象:岩手県遠野市で捕獲した野生ニホンジカ(推定2歳・メス)4頭のロース、4℃で熟成。出典:岩手大学 食肉科学研究室「毘沙門商会合同会社との受託研究に関する報告書」(令和7年12月17日)

おすすめ商品

“最適熟成”のおやつ

ジビエは、熟成で美味しくなる。
だから、うちの子のおやつも熟成肉で。

遠野オーガニックは、遠野ジビエの里の熟成鹿肉だけを使った、無添加のペットフードです。捕獲後すぐに処理した遠野の鹿を4〜7日間熟成させ※、うま味がいちばん高まったところで乾燥させています。人が食べる熟成ジビエと同じ、いい肉です。

約1.8倍

熟成で、うま味成分(グルタミン酸)が
熟成なしの約1.8倍に。
岩手大学 食肉科学研究室との研究より

遠野オーガニックを見る
遠野オーガニックの鹿肉ジャーキー
遠野オーガニックの約束 ①

“最適熟成”

捕獲後すばやく処理し、4〜7日間熟成※。うま味成分グルタミン酸が増えた「いちばんおいしいタイミング」で仕上げます。

遠野オーガニックの約束 ②

地域一貫生産

  • 岩手県遠野産の天然鹿100%
  • 地域の認定施設で、解体・検査・熟成・乾燥まで一貫管理
  • 保存料・香料・着色料 不使用
  • 放射性物質・微生物・金属の検査済み
遠野オーガニックの約束 ③

高タンパク・低脂肪

野草を食べて育った鹿の肉は、高タンパク・低脂肪で鉄分も豊富です。

100gあたりタンパク質脂質鉄
鹿22.6g5.2g3.4mg
豚17.1g19.2g0.6mg
牛17.1g25.8g2.0mg

※熟成日数は個体の状態に応じます。うま味の比較は、岩手県遠野市で捕獲した野生ニホンジカのロースを4℃で熟成した場合の遊離グルタミン酸(熟成なし12.0 → 7日熟成22.2 mg/kg、岩手大学 食肉科学研究室との受託研究、令和7年12月)。栄養成分は農林水産省の資料を参照。

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